個人化治療(月経周期1~14日目)
月経周期
治療開始 再診 再診 再診 排卵促進剤 採卵
卵子凍結 受精
胚培養
新鮮移植 胚盤胞凍結
妊娠判定
月経周期
治療開始 再診 再診 再診 排卵促進剤 採卵、受精 黄体ホルモンの服用 新鮮移植 胚盤胞の着床 妊娠判定
新鮮移植の条件
子宮内膜の厚さ≧0.8cm
採卵前のホルモン:
3日連続、黄体ホルモン(P4) < 1.5 ng/ml
エストロゲン (E2) <3000 pg/ml
エストロゲン (E2) 突然数値が下がっていないこと
採卵は生理の12-16日目
14黄体ホルモンの服用開始
目的:子宮内膜を黄体化させます。着床の窓が開けば、胚盤胞を受け入れる準備ができています。
黄体ホルモンとは 薬を飲み忘れた場合
19胚盤胞の移植移植当日の注意事項
胚盤胞
1931胚盤胞の着床
黄体ホルモン、エストロゲン、アスピリンを妊娠判定当日まで補充し続けます。
黄体ホルモンとは? 移植後の注意事項
出血した場合 腹痛がひどい場合
3134妊娠判定
奇跡を待つ準備は、もうできていますか?
β-hCG 妊娠の指標
> 500 おめでとうございます!妊娠しました! 黄体ホルモンを補充し続けてください。3週後に再診し、超音波で着床の位置と赤ちゃんの心拍を確認してください。
1.2~500 様子を見続けてください 妊娠の状況が不安定な場合、異常妊娠の可能性があります。例:妊娠初期の流産、子宮外妊娠、枯死卵など。
< 1.2 次回、もう一度頑張りましょう! 落ち込むのは一日くらいにしましょう。失敗は成功のもとです。月経周期1~3日目に再診し、医師とこれからの治療方法について相談してください。
コウノトリ生殖医療センター
公式サイト
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会員登録 https://jp.icryobank.com/page/start-cure?dialog=new
台北院
台北市中山區樂群二路189號
新竹院
新竹市忠孝路80號
電話でのご連絡はこちら
+886 2-2532-3357
診療時間内のご連絡をお待ちしております
プロゲステロンとは何ですか
黄体ホルモンは着床の窓を開け、内膜を安定させるため、胚の着床に重要なお薬です。
長時間型の黄体ホルモン剤注射125mg ウトロゲスタン クリノン
成分 動物性 動物性 植物性
投薬方法 筋肉注射 内服或いは坐薬 腟用ゲル
メリット 效果が良い 使用しやすい 副作用が少ない
デメリット 注射の痛み、患部の腫れ、アレルギー 内服:眩暈、眠気
坐薬:昼間に使用すると漏れやすい
血中濃度をコントロールしにくい。定期的に膣内の残留物を除去する必要がある。感染症になりやすい方にはお勧めしません。
薬を飲み忘れた場合はどうすればいいですか
内膜の黄体化の程度や時間などは、移植が成功するかどうかの重要なポイントです。医師の指示に従い薬を服用していなかった場合は、当院にご連絡ください。
移植当日の注意事項
移植前:移植時は腹部超音波検査で観察します。尿が溜まった状態のほうが映像が見えやすくなりますので、移植の30分~1時間前からはトイレに行かないようにしてください。
移植中:リラックスし、医師、看護師、培養士にお任せください。
移植後:医師が排尿を促します。その後、仰向けの状態で30分ほど休みます。
移植後の注意事項
バランスの摂れた食事をしてください。なるべく加工されていない食品を多く食べるようにしてください。
高たんぱく、高ビタミン、高カルシウムの食品をたくさん摂取するようにしてください。
漢方薬や漢方薬の成分が含まれている食品、タバコ、お酒は控えてください。
腹部を圧迫しない服を着てください。
ハイヒールを履かないようにしてください。
膣分泌液が多い時は、下着を頻繁に着替え、乾燥状態を保ってください。
感染のリスクがあるので、ナプキンは使用しないでください。
毎日8時間以上の睡眠をとり、睡眠不足にならないようにしてください。
しかし、1日中横になる必要はありません。
通常通りの日常生活を過ごしていただいて大丈夫です。しかし、ゆっくりとした動作を心がけてください。
重い物を運ぶなどの力仕事は避けてください。
適度な散歩など、1時間に5-10分ぐらい動くようにしてください。
激しい運動はお避け下さい。
公共の場所(人が多い所)へは、なるべく行かないようにしてください。
出血した場合はどうすれば良いですか
出血量 少量 少量 少量 大量

比較
原因 移植後の正常な現象です。移植後1週間であれば、着床出血の可能性があります。 天気の変化や過労などが原因です。 内膜が少し不安定です。 内膜が不安定です。
処置 心配の必要はありません。ゆっくり休んでください。 横になって休んでください。1-2時間後に、もう一度出血の状況を観察してください。 黄体ホルモン剤を2錠飲み、横になって休んでください。1-2時間後に、もう一度出血の状況を観察してください。 すぐに黄体ホルモン剤を注射し、当院にご連絡ください。或いは、お近くの医療機関を受診してください。
腹痛がある場合はどうすれば良いですか
たまに下腹部が痛むのは正常ですので、ご安心ください。
もし痛みが30分から1時間ぐらい続く場合は、当院にご連絡ください。或いは、お近くの医療機関を受診してください。